オーディオシステム完成

コスモスの館では、より気持ちよく充実した時間お過ごしいただくために、このたび新たなオーディオシステムを導入いたしました。
電源工事が4月に終了し、アンプやスピーカーのエージングも終了し、今とても心地よい音で鳴っています。
最初は低音が少しボケたような感じでしたが、今はドラムやベースの音も歯切れがよく、又バイオリンやピアノの音もシャープで繊細な音です。シチュエーションによって様々なジャンルの音楽を聴く私にとっては最高のシステムだと感じています。

特にこだわったのはパワーアンプとスピーカーで、スピーカーは英国B&W製「802ダイアモンド」と云う高音質で評価の高いスピーカーです。そのスピーカーを駆動するパワーアンプは、高級オーディオ誌(Stereo Sound誌)の姉妹誌「管球王国」への寄稿で国内の真空管アンプ設計者として有名な大西正隆様がその管球王国70号へ発表されたKT120と云う最新の大型真空管とタムラ製最新のトランスを使用した傑作アンプ「HK-25」を大西正隆様にご無理なお願いを聞いていただき、コスモスの館特別仕様にした高出力・高音質アンプです。

この新オーディオシステムのスピーカーからの音は、これまでに何度も聴いたCDでも、こんな音も入っていたのかと思うくらい音の再現が素晴らしいと思いました。そして音はもちろんのこと、ビジュアル的にも設置している場所の雰囲気にベストマッチで、照明を暗くすると真空管のほのかな明かりが心を癒してくれます。
この新しいオーディオシステムから流れる音楽をゆったりと楽しんで頂きたいと思います。