薪ストーブ ヨツールF600

  
この度、鳥取市の㈲オフィス・チムニィ様のご協力で、ペンションロビーへ薪ストーブを設置いたしました。ストーブはノルウェーのヨツールF600です。
実は昨年夏、ノルウェーの留学生がコスモスの館でアルバイトをしてくれました。彼はとてよもく気が利き、仕事もてきぱきとこなし、素晴らしい青年でした。彼と仕事が終わった後色んな話をしましたが、その会話の中で、ノルウェーでは冬に薪ストーブを焚いて、Tシャツ1枚で過ごせるくらい家の中は暖かくしていると聞きました。薪ストーブはヨツール社製のストーブということも聞きました。薪ストーブについて色々と調べる中で、デザインや出力、暖房効率、品質、そして安全性などがバランスが取れたヨツールF600に惚れ込みました。
私たちは、トップページの中でもご案内させていただいている通り、自然との共存を目指し、自然の中で暮らす事に喜びを感じています。今回薪ストーブの導入により、再生可能な燃料として、ペンション近辺の雑木や古い梨の木を切って、薪割を行い、約1シーズンの薪は確保いたしました。
これまで冬のコスモスの館の暖房は、主にエアコンで、補助に石油ストーブやオイルヒーターを使用していましたが、これからは主に薪ストーブで補助的にエアコンを使用したいと考えています。また、今回ロビー吹き抜け天井にシーリングファンを設置しましたので、暖かい空気を循環する工夫もいたしました。薪ストーブの試運転をした結果、優雅な暖かさを感じ、そして何と言ってもゆらゆら揺れる炎は、心から温まる気がいたしました。
 
今年の冬からは、薪ストーブを焚いてお客様をお迎えしますので、外の雪景色を眺めつつ優雅なひと時をお過ごしになりませんか。ぜひお待ちしています。